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FUCK OFF SPEAKEASYⅢ

無難な一日?

お疲れ様です。
今日も着実にアポイントを重ねました・・・
なかなか、こんなに上手く続くのも珍しいので
油断せんと、明日は金曜なんで、ここらで記録を塗り替えるような
ドエライ数を取ったんねん!!
なんてねー☆*:・°(←丹治さん風)

コッチもね・・・


世界一トヨタの人づくり50の知恵 (だいわ文庫)
世界一トヨタの人づくり50の知恵 (だいわ文庫)
若松 義人

今日は図書館で1冊返却した際、
もうかなり溜まってるから、借りたらアカンと思っていたのに
返しに行った棚に、ボクの一番得意な大きさ(文庫本)やったから
思わず借りてしもうたのが、この本・・・

やっぱ“世界のトヨタ”はちゃいまんな・・・
何もかもが・・・ホンマに・・・
そらぁ、世界で勝負できるわな・・・
どうか今回の危機も乗り越えてもうて
景気を回復させていって欲しいもんでんな・・・

この筆者・・・どこかで聞いたことのある名前でんな~あっ1字違いか??







2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!
2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!
吉越 浩一郎

我が社では、名前を呼ぶときは

必ず「~さん」と

つけるようにしています。

新入社員が私を呼ぶときは「吉越さん」、

私が新入社員を呼ぶときも「○○さん」です。

「さん」呼び運動は、私が社長になったらまず、

やりたかったことのひとつでした。


私がまだ右も左もわからない下っ端だったころは、

「吉越くん」と呼ばれることが圧倒的に多かった。

べつに「くん」に違和感があったわけではないのですが

あるとき目上の方に「吉越さん」と呼ばれて、

非常にうれしくなった。

自分を一人の人間として尊重してくれている気がして、

たとえ会社でも人間関係はこうあるべきだと

思うようになったのです。


役職や「くん」で呼び合うと、本人が意識しなくても

上下の関係が生まれてしまう。

組織なのですから上下関係はあって当然ですが、

それは意思決定の場面でのみ必要なもの。

それ以外の場面では、

むしろコミニュケーションの邪魔になります。

とくに議論をするときは社長も平社員もない。

どちらかが上に立って話すと

下になったほうは自由に物が言えず、

うわべだけの議論になってしまうこともある。

お互いが同じ情報を共有し、

対等の目線で話す。

そうやって腹を割って話さないと、

実のある結論は導けません。



返却した本がこれでんねんけど・・・
この社長もエエこと言うてはりまんな・・・ホンマに・・・

いや、ホンマに激しく同感なんが、「~さん」呼びね・・・
弊社は若造ばっかりやから、年長者に入るボクなんかは
徹底して「~さん」づけにこだわる・・・

オッサンであるボクが「~さん」づけで呼ぶことで
見習って欲しいからである・・・

ところが実情は1歳でも年下と認知した瞬間、
「~くん」やからね・・・

なってないよ・・・ホンマに・・・(↑o↑)

その逆に若い人にも役職者は一杯おる訳で
今度は逆に、みんなが「~くん」、「~さん」と呼ぶのに
抵抗を感じて、敢えて「~課長」、「~部長」と役職名をつける・・・



まぁ、最も多いのは「~社長っ」やけどね・・・

「うちは社長が何人おんねん!!」

って、よう言われたもんよ・・・

by speakeasydaze | 2009-10-08 23:48 | 仕事